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東京港区の梶田眼科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-5730-1313

〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目6−3
協栄ビル4階

梶田眼科 Kajita Eye Clinic Director

院長の挨拶

院長写真

 目のピント合わせは自律神経によってコントロールされており、目の不調は全身の不調を招きます。
 身体の健康を維持するためには眼の健康が非常に大切です。COVID-19による自粛生活の長期化で、スマートフォン等の使用時間が多くなり、 ピント合わせや眼位の異常による「めまい」や「頭痛」,「肩こり」などの体調不良を訴えられる方が増えています。
 自粛生活やテレワークには近くを見るのに眼に負担がかからない視力が必要です。特に裸眼で遠くが見える目は、近くを楽に見るための眼鏡が必要です。
 生活環境に即した視力で、COVID-19パンデミックの波を乗り越えましょう。
               院長 梶田雅義

副院長の挨拶

院長写真

屈折の状態は一生に渡って変化し続けます。人生においてメガネやコンタクトレンズといった屈折を矯正する道具を使用しないで一生を過ごす方は、ほとんどいないと思われます。
現代社会は全年代をあわせるとスマートホンの普及率が9割以上に達し、従来の読書距離よりも、さらに近距離で細かい文字を見る必要性が出てきています。 同時にスポーツや車の運転をされる方は遠距離も見る必要性があります。 このような日常生活や社会生活の内容によって必要とされる矯正方法は変わってきますが、現代社会は以前と比べても明視しなければならない範囲が広がり、眼を酷使する状況におかれています。 ヒトはものを見るときは無意識のうちにピント調節を行っています。 メガネやコンタクトレンズで近視や遠視を矯正する際には、この調節を意識する必要があります。調節も年齢や環境により変化しますが、 その状態を正確に把握することで、より適正な屈折を提供することが可能となります。起きている間は実に8割の情報が眼を通して得られていると言われています。 この情報の入り口をスムーズにすることで、皆様の生活が快適な状態になればと思います。
           副院長 大口泰治

最新のトピックス

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ラジオ日本《再々放送の予定》
12年ぶりにラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」から収録依頼があり、1月30日に収録しました。
再々放送は『鶴蒔靖夫の話のキャッチボール』
(「こんにちは!鶴蒔靖夫です」から改題です)
5月30日(土) 午前7時20分〜7時50分
放送局:読売系列ラジオ日本
周波数:AM 1422KHz、FM 92.4MHz

初回放送:2月12日(水)午前11時40分〜12時に放送されました。
再放送:3月18日(水)同時刻に再放送されました。
放送は首都圏エリアのみです。申し訳ありません!


過去のトピックス

◇ 2019年9月1日 福島県立医科大学眼科開講75周年記念祝賀会で講演しました。

◇ 2018年10月号 文藝春秋(「人間力」がある専門医91人)の1人に選出されました。

◇ 2018年2月28日NHKガッテンに出演しました。

◇ 2018年1月16日TBS「その差って何ですか?」に出演しました。

◇ 2017年5月29日NHK あさイチ 特集:眼の病気に出演しました。
  「40歳代から訪れる眼の不調」について解説しました。

◇日刊ゲンダイ2月1日号に掲載されました。
 タイトルは「眼精疲労とドライアイ」でした。

◇ BBCニュースに出てしまいました。
  テーマは睫毛エクステです。ご興味があれば
BBCニュースをご覧下さい。

◇ 家庭画報2月号のビューティウェルネスに掲載されました。
  タイトルは「アンチエイジング医療新時代」でした。


診療内容

眼科 眼科一般 眼精疲労 眼鏡処方

院長の略歴

□1976年 3月 山形大学工学部電子工学科 卒業
□1983年 3月 福島県立医科大学 卒業 :
           同眼科学教室 入局
□1988年 7月 福島県立医科大学 眼科学 助手
□1991年 3月 福島県立医科大学 眼科学 講師
□1993年〜95年 カリフォルニア大学バークレー校 研究員
□2002年 12月 福島県立医科大学     退職
□2003年〜14年 福島県立医科大学  非常勤講師
□2018年〜21年 東京医科歯科大学医学部 臨床教授
□2003年 6月 東京都港区芝浦3-6-3 梶田眼科院長

副院長の略歴

  2004年 3月 福島県立医科大学 卒業
  2006年 3月 福島県立医科大学 卒後臨床研修修了
  2006年 4月 福島県立医科大学 後期研修(眼科専門医コース)
  2010年 4月 福島県立医科大学 眼科学 助手
  2011年 3月 福島県立医科大学 大学院卒業
  2011年 4月 太田西ノ内病院眼科 医員
  2012年 4月 福島県立医科大学 眼科学 助教
  2020年 8月 福島県立医科大学 眼科学 講師
  2021年 4月 福島県立医科大学 眼科学 非常勤講師
          梶田眼科 副院長

院長の役職

  日本眼光学学会理事
  日本コンタクトレンズ学会監事
  日本眼鏡学会評議員  
 《過去の役職》
  日本眼科学会専門医試験問題作成委員
  日本コンタクトレンズ学会理事
  日本コンタクトレンズ協議会理事
  日本コンタクトレンズ学会常任理事
  日本屈折調節研究会世話人
  IT眼症と環境因子研究班班員(日本眼科学会)
  CL用語JIS化(ISO/FDIS 8320-1委員会委員:
                   財)日本規格協会
  特許庁標準技術集「メガネ」作成委員会委員

院長の受賞歴

  2007年 7月 日本コンタクトレンズ学会功労賞 受賞
  2012年 11月 Best Doctors in Japan 2012-2013  受賞
  2014年 07月 Best Doctors in Japan 2014-2015  受賞
  2016年 07月 Best Doctors in Japan 2016-2017  受賞
  2018年 06月 Best Doctors in Japan 2018-2019  受賞
  2020年 06月 Best Doctors in Japan 2020-2021  受賞

Kajita Eye Clinic梶田眼科

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