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東京港区の梶田眼科です。

〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目6−3
協栄ビル4階

梶田眼科 Kajita Eye Clinic Director

院長の挨拶

院長写真
医師2名で診療を行ってからもうすぐ3年になります。診療の内容もずいぶん充実してきております。
コロナ禍から抜け出しましたが、依然と近くを見る時間は長くなったままの状況です。眼の矯正も性格との関係が深く関わっており、ジェンダーのと同じような問題が生じております。読書や手芸が好きで近視的な性格であるにもかかわらず、学校や職場では1.0以上の矯正視力が求められています。反対にスポーツや野外活動が好きで遠視的な性格であるにもかかわらず、近くの作業が強いられています。このような性格と屈折異常の同一性を無視した生活環境と眼の矯正方法は体調を狂わせ、人生を台無しにしてしまいます。眼の矯正は良好な遠方の視力だけではなく、同一性を保ちつつ適正な屈折を提供することがとても大切です
テレワークやオンライン授業では、遠くが良く見える目には不利な環境であることを理解して、自分の目とうまく付き合うことがとても大切です。
                           院長 梶田雅義

副院長の挨拶

院長写真
ホームページをご覧の皆さんは、パソコンあるいはスマートフォンの画面を通してご覧になっているかと思います。今、その画面を快適に見ることが出来ているでしょうか?眼鏡を外したり、眼を細めて見たりはしていないでしょうか?あるいは画面をずっと見ていると眼が疲れてはこないでしょうか?ヒトの眼は年齢とともに変化してきます。ずっと同じ眼鏡、コンタクトレンズで過ごせる方はいません。また、若い時は無縁であっても人生100年時代と言われる昨今、一生のあいだ無縁でいられる方はほとんどいません。現代社会で生活していくためには遠くから近くまで様々な距離を見る必要があります。その中で快適に見えるようにするためには遠視・近視・乱視といった「屈折」だけではなく、ピントの合わせられる範囲である「調節」、両眼の眼が向いている方向の「眼位」を捉えながら眼鏡、コンタクトレンズを考える必要があります。皆様が少しでも快適に見える矯正を提供できるように診療を行っていきたいと思います。
                          副院長 大口泰治


最新のトピックス

毎日新聞 医療プレミアでサギングアイ症候群について解説しました。
2022年12月8日にアップされました。
ご興味があれば健康を楽しくするカラダに効くサイトをご覧下さい。

過去のトピックス

NHK総合「あさイチ」に生出演
2021年3月4日午前8:15〜8:55でした。
NHK総合「スペシャル」に出演
施設写真 施設写真
2021年1月24日午後9:00〜9:50に放映されました。


◇ラジオ日本《再々放送》

12年ぶりにラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」から収録依頼があり、2020年1月30日に収録しました。
再々放送は『鶴蒔靖夫の話のキャッチボール』
(「こんにちは!鶴蒔靖夫です」から改題です)
5月30日(土) 午前7時20分〜7時50分
放送局:読売系列ラジオ日本
周波数:AM 1422KHz、FM 92.4MHz

初回放送:2月12日(水)午前11時40分〜12時に放送されました。
再放送:3月18日(水)同時刻に再放送されました。
放送は首都圏エリアのみです。申し訳ありません!

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◇ 2019年9月1日 福島県立医科大学眼科開講75周年記念祝賀会で講演しました。

◇ 2018年10月号 文藝春秋(「人間力」がある専門医91人)の1人に選出されました。

◇ 2018年2月28日NHKガッテンに出演しました。

◇ 2018年1月16日TBS「その差って何ですか?」に出演しました。

◇ 2017年5月29日NHK あさイチ 特集:眼の病気に出演しました。
  「40歳代から訪れる眼の不調」について解説しました。

◇日刊ゲンダイ2月1日号に掲載されました。
 タイトルは「眼精疲労とドライアイ」でした。

◇ BBCニュースに出てしまいました。
  テーマは睫毛エクステです。ご興味があれば
  BBCニュースをご覧下さい。

◇ 家庭画報2月号のビューティウェルネスに掲載されました。
  タイトルは「アンチエイジング医療新時代」でした。


診療内容

眼科 眼科一般 眼精疲労 眼鏡処方

院長の略歴

□1976年 3月 山形大学工学部電子工学科 卒業
□1983年 3月 福島県立医科大学 卒業 :
           同眼科学教室 入局
□1988年 7月 福島県立医科大学 眼科学 助手
□1991年 3月 福島県立医科大学 眼科学 講師
□1993年〜95年 カリフォルニア大学バークレー校 研究員
□2002年 12月 福島県立医科大学     退職
□2003年〜14年 福島県立医科大学  非常勤講師
□2018年〜21年 東京医科歯科大学医学部 臨床教授
□2003年 6月 東京都港区芝浦3-6-3 梶田眼科院長

副院長の略歴

  2004年 3月 福島県立医科大学 卒業
  2006年 3月 福島県立医科大学 卒後臨床研修修了
  2006年 4月 福島県立医科大学 後期研修(眼科専門医コース)
  2010年 4月 福島県立医科大学 眼科学 助手
  2011年 3月 福島県立医科大学 大学院卒業
  2011年 4月 太田西ノ内病院眼科 医員
  2012年 4月 福島県立医科大学 眼科学 助教
  2020年 8月 福島県立医科大学 眼科学 講師
  2021年 4月 福島県立医科大学 眼科学 非常勤講師
          梶田眼科 副院長

院長の役職

  日本眼鏡学会評議員  
  日本コンタクトレンズ学会名誉会員
  日本眼光学学会名誉会員
 《過去の役職》
  日本眼科学会専門医試験問題作成委員
  日本コンタクトレンズ学会理事
  日本コンタクトレンズ協議会理事
  日本コンタクトレンズ学会常任理事
  日本コンタクトレンズ学会監事
  日本眼光学学会理事
  日本屈折調節研究会世話人
  IT眼症と環境因子研究班班員(日本眼科学会)
  CL用語JIS化(ISO/FDIS 8320-1委員会委員:
                   財)日本規格協会
  特許庁標準技術集「メガネ」作成委員会委員

院長の受賞歴

  2007年 7月 日本コンタクトレンズ学会功労賞 受賞
  2012年 11月 Best Doctors in Japan 2012-2013  受賞
  2014年 07月 Best Doctors in Japan 2014-2015  受賞
  2016年 07月 Best Doctors in Japan 2016-2017  受賞
  2018年 06月 Best Doctors in Japan 2018-2019  受賞
  2020年 06月 Best Doctors in Japan 2020-2021  受賞
  2022年 06月 Best Doctors in Japan 2022-2023  受賞

Kajita Eye Clinic梶田眼科

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FAX 03-5730-1325